手術の経過

最近の脂肪吸引は、切らない手術というものもあります。手術跡が残らない、切開をしないから怖くないということで人気のある施術となっています。少し痩せたいという場合にはピッタリです。
ただ、一般的には切開を伴う施術となります。切開を行なう脂肪吸引であれば、一度にたくさんの脂肪を取り除くことが出来ますので、大幅なダイエットも可能となります。

太ももを一気に補足したいということであれば、切開を伴う脂肪吸引が最適です。
ただ、太ももの脂肪吸引を行なうのであればしっかりと施術内容について把握しておく必要があるのです。ここでは、施術を行った直後の様子についてお教えします。

太ももの脂肪吸引を行なった直後というのは、炎症を起こしている状態となります。そのため、手術の麻酔が切れれば痛みを感じます。術後3日程度は痛みを感じますが、痛み止めが処方されます。

また、切開を行なっていますので内出血を起こします。ただ、太ももの場合には露出をしない服を着用すれば分かりませんので、状態が落ち着くまで隠すことが出来ます。

脂肪吸引を行なった後というのは、細胞が変化しますのでどうしても体に異変が起こります。しかし、しっかりと術後のケアを行なうことで症状が収まるのは早くなりますし、仕上がりも自然になります。
施術後は症状をはやくおさめるための装具をすることをすすめられます。美容クリニックで適切な処置方法を教えてもらうことが出来ますので、正しく使用するようにしましょう。